ビットフライヤー 開設

ビットフライヤー(bitFlyer)の口座開設・登録方法!初心者のための本人確認~ビットコイン取引・購入をまとめてみた

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ビットフライヤー

ビットフライヤー!ビットフライヤー!・・・・・

最近、上のようなフレーズのテレビCMをよく見る気がしませんか?なんか耳に残る「ビットフライヤー」という単語ですが、いったい何なのでしょうか?

ビットフライヤーは、「ビットコイン」を主に扱う仮想通貨の取引所のことです。

「ビットコイン」も最近よく聞きますね。ニュースでビットコインが急騰!暴落!といったことがちらほら耳に入ってくる機会が増えてきたかと思います。

ビットコインとは仮想通貨の一つで、世界中で流通・流行してきているインターネット上のお金のことです。実はここ数ヶ月で、ビットコインが加速的に流行してブームとなってきています。それに伴い、ビットコインの価格も急上昇してさらなる人気を呼んでいるという状況になってきています。

そんな世間のブームの影響で、次々にビットコインの購入を考える人が増えてきています。実際、今後もビットコインの価格は上がっていくと考えられているので早めに口座開設をしておくことが得策だと思います。

では、ビットコインを始める、購入するにはどうすればいいのか?

という時に、ビットフライヤーでの口座開設をオススメします。


 

ビットフライヤーは業界最大手!取引量もNo.1

業界一取引量

ビットフライヤーは現在の日本の国内において、ビットコインの取引量が日本一という実績を誇っています。人気の理由は、ビットコインを始めるまでの簡単さやスピードの早さにあると思われます。これからビットコインの購入を始めたいという方でも、口座開設やアカウント登録、コインの購入なども簡単にできるのが売りの一つです。

さらには、ビットフライヤーが取り扱っている仮想通貨はビットコインだけではありません。他にも複数の種類の仮想通貨を取り扱っています。

ビットフライヤーの取り扱う仮想通貨

ビットコイン/ビットコインキャッシュ/イーサリアム/イーサリアムクラシック/

ライトコイン/モナコイン

ビットフライヤーでは6種類の仮想通貨を取り扱っており、どの仮想通貨も取引量がトップクラスで、簡単に取引ができます。また、他の取引所との連携や仮想通貨の送入金などもしやすいのもメリットとなっています。

セキュリティーの面でも安全で、初めてビットコインを扱うという方が始めるには最適な取引所といえます。

 

 

ビットフライヤーで口座開設!準備編

ビットフライヤーは誰でも登録できるの?

では、ビットフライヤーに登録していきます。

しかしながら、登録や口座開設するのにも条件が定められています。

ビットフライヤーの登録に必要な条件・資格

個人の場合:20歳以上、本人情報の登録、本人確認書類の提出、取引目的などの確認、転送不要の書留郵便の受け取り

法人の場合:法人情報の登録、取引責任者情報の登録、実質的支配者の登録、登記簿、銀行認証を含む法人確認書類の提出、転送不要の書留郵便の受け取り

このように、実際に口座を開設するためには、虚偽がないように、本人確認書類の提出や実際に登録された住所に住んでいるかといった確認などを複数項目に渡って確認する必要があります。詐欺やなりすましなどの犯罪行為に繋がらないように厳重に管理されているのがわかります。

実際にお金を投資し、管理するための口座開設になるので、これくらい安全であることは重要でしょう。

 

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ビットフライヤーでの登録に用意すべきもの

アカウント登録・口座開設において、用意しておくものは下記の通りです。

・アカウント登録に必要なメールアドレス(フリーアドレス可)

・免許証などの本人確認書類

・口座開設後に入金時に使う既存の銀行口座情報

メールアドレスは、アカウントIDにもなるのでスマホ(携帯)やパソコンのアドレスやGmailなどのフリーアドレスなどを用意しておきましょう。

そして、口座開設の信用情報として本人確認書類が必要になってきます。本人確認書類は郵送でなくても写真を撮って登録するという方法もあるので、素早く処理されるので簡単で便利です。免許証以外でも以下のものが本人確認で使えます。

主な本人確認書類

運転免許証(裏面も含める)/パスポート/個人番号カード/住民基本台帳カード(顔写真入り)/各種健康保険証/各種年金手帳/各種福祉手帳/住民票の写し/印鑑登録証明書/在留カード/特別永住者証明書/外国人登録証明書

また、登録や口座開設が完了した後に、開設されたビットフライヤーの口座に入金するために既存の銀行口座の情報も登録に使います。

これらのものが登録・口座開設に必要なものとなります。

では、実際にビットフライヤーでの登録を始めていきましょう。

 

 

ビットフライヤーで口座開設してみる!【手順】

はじめに、ビットフライヤーでの登録・口座開設における手順をざっと並べてみます。

①メールアドレス、本人確認書類、既存の銀行口座を用意しておく

②ビットフライヤーでメールアドレスを登録

③返信メールのURLから口座開設の手続きを進める

④アカウントの基本情報で氏名・住所・電話番号などを登録する。

⑤本人確認書類の画像をアップロードする

⑥銀行口座情報の登録

⑦トレードクラスにグレードアップしている。

⑧数日中に本人確認完了のハガキが届く

大方の口座開設までの流れはこのような感じです。手順はとても簡単ですね。①の用意すべきものが事前に用意できていれば、すぐに口座開設できます。本人確認書類を画像として撮影する必要があるので、そこで少しだけ手間があるというところです。

では、②以降のそれぞれの流れを順に見ていきます。

ビットフライヤーのHPでメールアドレスを登録

まず、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで「ビットフライヤー」を検索して、HPを探しましょう。または、下記の画像からHPに飛ぶことができます。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

HPのトップページはこのようなページです。

ビットフライヤー HP

このページの左側のメールアドレスを入力するフォームに書き込んでアカウント作成をクリックします。すると、下記のポップアップが表示されます。それと同時に入力したメールアドレスへの返信メールが届きます。

ビットフライヤー メール送付

 


返信メールを確認して口座開設を進める

メール内のキーワード入力

返信メールは下記のような内容になっています。

ビットフライヤー メール

口座開設のためのURLと開設に必要なキーワード、仮のパスワードが書かれています。この中のキーワードをコピペして、先程のポップアップに入力し、アカウント作成をクリックします。

 

同意書類にチェックする

そうすると、また下記のようなポップアップが出てきます。

ビットフライヤー はじめる

登録や口座開設に関しての利用規約やプライバシーポリシーなどの同意についてのチェックを促すものです。すべてチェックして「bitflyerをはじめる」をクリックしましょう。

 

アカウントの基本情報を登録する

続いて、再びポップアップが出てきます。そのまま、「続けて、ご本人情報を登録する」をクリックして進みます。

ビットフライヤー 基本情報

アカウントの基本情報を入力していくページになるので、氏名・生年月日・住所・電話番号などを入力して、「登録情報を確認する」をクリック、確認ページで問題なければ「ご本人情報を登録する」をクリックします。

ビットフライヤー 登録

 

本人確認書類の画像をアップロードする

次に、「続けてご本人確認資料を提出する」というポップアップをクリックして、本人確認資料の画像をアップロードしていきます。

本人確認資料の種類を選択

ビットフライヤー 資料提出

上のような画面になるので、提出する本人確認資料の種類が何かを指定します。改めてここで選ぶ本人確認書類の種類は以下のとおりです。

主な本人確認書類

運転免許証(裏面も含める)/パスポート/個人番号カード/住民基本台帳カード(顔写真入り)/各種健康保険証/各種年金手帳/各種福祉手帳/住民票の写し/印鑑登録証明書/在留カード/特別永住者証明書/外国人登録証明書

どの書類でも現物の画像は必要になるので、写真を撮っておきましょう。ほとんどの方が運転免許証を使うと思うので、運転免許証をモデルとして説明を続けます。

 

「書類の種類を選択する」のドロップボックスに触れると、本人確認書類の選択項目が出てきます。そこから運転免許証を選びます。すると、免許証の表と裏の画像をアップロードできるようになります。

ビットフライヤー 確認資料

「画像ファイルを選択する」で免許証の画像を選択すると、右側の「写真」の部分に表示されます。表面・裏面の双方の画像をアップロードしたら、「ご本人確認資料を提出する」で登録完了です。

 

取引目的を確認する

その次に、「取引目的の確認」を促すポップアップに従って進めます。

ビットフライヤー 取引目的

ビットフライヤー 取引目的

ここで、公人に関連のない人物であること、職業やビットフライヤーでの取引の目的などをチェックして進みます。


 

銀行口座情報の登録

そして、銀行口座情報を登録していきます。ポップアップをクリックして下記のページに進んでください。

ビットフライヤー 銀行口座

ここでは、ビットフライヤーとの入金・出金のやりとりをするためにすでにお持ちの銀行口座情報を登録します。ほとんどの銀行を登録可能で、通常の銀行からネットバンクまで様々です。(※三井住友銀行をお持ちの場合、手数料が安くなってお得です。

ビットフライヤー 口座確認

選択した銀行口座情報を確認して、登録します。

これで、大体の取引に必要な情報の登録は完了になります。

ビットフライヤー クイック入金

ポップアップで「クイック入金はこちらから」と促されますが、クイック入金には注意点もあるので、一旦「ホームに戻る」をクリックしましょう。

 

トレードクラスになると取引できる

ここまでで、メールアドレス・基本情報・本人確認資料・銀行口座情報などを登録したので、取引に必要な基本的な登録は完了しました。これにより、ホームの右下に「トレードクラス」と表示されていると思います。

ビットフライヤー トレードクラス

これでビットコイン含め仮想通貨の購入・売却の取引ができるようになりました。今後は、登録した銀行口座からビットフライヤーの開設した口座に入金し、仮想通貨を購入取引するという流れになります。

また、セキュリティーの安全性アップのために、二段階認証の設定や携帯電話認証の設定などを行っておくと良いでしょう。

 

数日中に本人確認完了のハガキが届く

登録された情報や本人確認資料の画像などは、ビットフライヤー側で審査を通って本人確認完了のハガキとして郵送されてきます。約2~3日程度で届くようで、簡易書留のハガキとなっています。

これを受け取ったら正式に本人確認として認識されます。受け取ったかどうかをビットフライヤー側が認識できるようになっているので、受け取ることで本人確認の証明となっているようです。

そのため、特にハガキに対して返送したりする必要はありません。

しかし、登録した住所が間違っていた場合はハガキが戻されてしまうので、再度登録情報を確認して登録し直す必要があります。

 

※元々はハガキを受け取ってからトレードクラスへアップグレードするもの

本人確認のハガキの郵送確認は、他の取引所でも採用されていますが、他の取引所ではハガキを受け取って初めて入金・取引ができるようになるというものがほとんどです。そこは、しっかりと本人にハガキを受け取ってもらって本人確認を厳重に行っているからでしょう。

その代わり、ハガキを受け取るまで取引できないことですぐに始められないデメリットがあります。

ビットフライヤーでも以前はハガキを受け取ってからトレードクラスにアップ・グレードするシステムでしたが、現在はハガキを受け取る前でも取引ができるようです。本人確認がきちんと確認されていないものの、登録後にすぐに入金・取引ができるので非常に簡単で早く進められるのがメリットと言えます。

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ビットコインの購入までの流れ

口座開設が完了したら、早速入金してビットコインを購入してみましょう

ここでは、ビットフライヤーの取引所でのビットコイン購入までの流れを簡単に説明します。

日本円の入金をする

まず、ビットコインを購入するために、当然ですが日本円が必要になります。開設した口座に日本円を入金してからビットコインの購入に使っていきます。

ビットフライヤーで日本円を入金するには、まずホーム画面の左側の「入出金」をクリックします。すると、下記のページが表示されます。

ビットフライヤー 入金

ビットフライヤーでの日本円の入金方法としては、銀行振込での入金とクイック入金の2種類があります。このページでは、銀行振込での入金先口座と現在の日本円の入金状況が確認できます。つまり、三井住友銀行のビットフライヤーの口座に入金することで、サイト上に入金できるということです。

また、素早く入金したい場合は、入金ページ上の「クイック入金」を選ぶと、クイック入金のページに変わります。

ビットフライヤー クイック入金

クイック入金の方法にもいくつかの種類があり、インターネットバンキングを利用する方法や銀行ATMでの入金、コンビニからの入金などが利用できます。クイック入金と言っても、銀行までいくのが面倒、銀行にいく余裕がないといった方が自宅で簡単に入金できるということで、入金からサイト上に反映されるまでの時間は大きく変わらないようです。

むしろ、クイック入金は手数料が高くつくこともあるので、銀行振込での入金が無難で良いと思います。

 

購入はビットコイン取引所で行う

入金が完了したら、実際にビットコインを購入していきます。ビットコインの購入・取引は取引所で行いましょう。ビットフライヤーのホームにて左側のページ選択部分で、「ビットコイン取引所」をクリックします。

すると、取引の金額や現在のチャートが表示されるページになります。ビットコインの購入や売買などの取引は基本的にこのページで行われています。

 

ビットコインを買ってみる

ビットコインの取引は非常に簡単です。取引所ページの下部にビットコインの取引枚数を入力して、「コインを買う」「コインを売る」のどちらかを選択して取引完了という流れになります。

では、実際にやってみましょう。

まずは、取引枚数を入力します。「数量(BTC)」の部分に0.001と入力します。これに応じて右側の「価格(BTC/JPY)」も数字が表示されます。現状だと1ビットコイン(BTC)が170万円以上になっているので、0.001=1700円前後という計算になります。

これで、「コインを買う」をクリックします。

そうすると、取引での「手数料」も差し引かれた金額になり、日本円の購入価格が表示されます。細かい数字になることもあるので四捨五入もされて計算された数字が出てきます。

これで、「注文を実行する」をクリックすると取引が開始されて同じ価格での売り手がいれば、取引完了となります。

注意したいのは、同じ価格での売り手がいない場合は取引が上手くいかないこともあります。ユーザーどうしでの取引になるので、交渉が上手く成立しないということもありえます。価格を調整しつつ何度かトライすることで交渉が成立すると上手く購入できます。ビットコインの価格はユーザーの取引の影響で動いているので、購入しようと思ってた価格より高い・安いなどの変動もあるので、取引時の価格の変動にも注意を向けておくべきでしょう。

 

ビットコインを売ってみよう

上ではビットコインの購入方法を簡単に説明しました。では、ビットコインは売る時はどうするのか。

ビットコインを売るのも購入の方法とほとんど同じように進めます。

買う側であっても売る側であっても、取引所のページは同じなので買う方法と同様に、「数量(BTC)」の中に売りたいビットコイン枚数を入力します。そして、「コインを売る」をクリックします。

買う時同様に、手数料などが計算された数字が表示され、「注文を実行する」で売りの取引が開始されます。買う側に同じ価格での希望者がいれば取引成功になって、ビットコインの売却に成功になります。

 

日本円を出金する

ビットコインを売却し、口座内の日本円を自分の手持ちの銀行口座に引き出す方法です。

これも入金方法と同じ「入出金」のページから操作していきます。

ビットフライヤー 出金

まずは、「日本円ご出金」をクリックして、出金のページを表示させます。

ここでは現状の口座内の日本円の金額が表示され、出金先の銀行口座情報も表示されます。複数の銀行口座情報を登録している場合はここで出金先の口座を選択します

そして、下部の「ご出金額」の入力フォームに引き出したい日本円の金額を入力して「日本円を出金する」をクリックすることで、選択した銀行口座に出金金額が振り込まれるという手順になります。

ビットコインで一儲けしたから、儲け分を日本円にするという際に使いましょう。

また、出金において手数料がかかることも忘れないようにしましょう。

ビットフライヤーでの日本円の出金手数料は、銀行や金額によって異なるようです。三井住友銀行で3万円未満の場合は216円(税込)、3万円以上の場合は432円(税込)となり、三井住友銀行以外の銀行で3万円未満の場合は540円(税込)で、3万円以上の場合は756円(税込)と設定されています。

全員が三井住友銀行の口座を持っているとは限らないので、手数料も馬鹿にならない金額であるのは間違いないです。小分けに何度も引き出して手数料がかさむというのは気をつけたいところですね。

 


 

ビットフライヤーでFXを始める

ビットフライヤー FX

ビットフライヤーでは通常の仮想通貨の売買取引だけでなく、FX取引も行うことができます。

FX取引は、簡単に説明すると少ない資金を証拠金(担保)として、レバレッジ倍率をかけることで大きな資金とし取引を行う手段です。通常の現物取引ではできない大きな金額での取引が可能で、大きな利益を狙うことができるのが利点です。

FXやレバレッジの詳細はこちら↓↓

仮想通貨FX
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Lightning FX

ビットフライヤー FX取引

ビットフライヤーには、「Lightning FX」というFX専用ページがあります。FX取引を行う場合は、このページを使って行っていきます。

ビットフライヤーのFX取引では、レバレッジの倍率が1倍~最大15倍まで選べます。Linghtning FXの左側から「メニュー」を開き、「設定」に進むと、ビットフライヤーでのレバレッジ倍率を設定することができます。

また、ビットフライヤーのFX取引ではロスカットルールが定められており、証拠金維持率が50%を下回ると取引終了でロスカットされるようになります。他の取引所では証拠金維持率が80%でロスカットになるような設定がされていることもあるものの、ビットフライヤーは低めに設定されているため、結構リスクも高くなるので注意が必要でもあります。

これらがLightning FXの特徴です。

 

Lightning FXで注文前の準備

まず、通常のLightning FXは現物取引のモードになっているため、FX取引モードに変更します。

赤枠で囲われた「BTC-FX/JPY」をクリックし、FX取引ができる画面にしましょう。

BTC FX

クリックすると、FX取引のための同意項目が出てきます。これらに同意のチェックを入れて「同意します」をクリックしましょう。

LightningFX 同意

FX取引モードに切り替わると、画面右側の「注文窓」が赤くマーキングされます。また、赤枠上にも「証拠金維持率」とレバレッジ倍率が表示されるなど、FX取引に必要な情報が画面上に表示されるようになります。

LightningFX FXモード

これで、FXの注文が行えます。

 

ビットフライヤーでのFX取引の注文方法

ビットフライヤーFX 注文窓

上の図は、Lightning FXの注文窓です。ここに取引する通貨の枚数や金額を入力します。

この注文窓の上部には「指値」「成行」「特殊」といったタブがあり、これらはFX取引の取引方法の種類を表しています。

指値とは

FX取引 指値

はじめに、「指値」注文とは取引の数量と価格を決めて注文する方法で、「いくらのレートで何枚の通貨を買うか(売るか)」を指定して注文するということです。

つまり、「レートが100万円になったら、BTCを5枚買う」「レートが120万になったら、BTCを5枚売る」ということです。指定したレートにならない限りは注文が成立しないのが特徴です。

これは、上限を決めてしまうという注文方法としても使われます。レートの変動を予測して、「ここまで上がったら(下がったら)」と事前に注文しておくことができます。買いの注文をする際に、どこまで価格が上昇したら売りの注文をするのかということも同時に注文するということになります。反対に、売りの注文の時に買いの注文を同時にすることもできます。

決済のタイミングをあらかじめ決めているので、決済のチャンスを待つことや見逃してしまうということも少なくなります。決済するタイミングを予測して予約注文という形になるので、ロスカットで損失が出る可能性も防ぐことができます。

その代わり、予約注文するためにチャート変動や価格上昇などを予測することが必要になってきます。

 

成行とは

FX取引 成行

成行」での注文は、注文のタイミングのレートで希望する金額・枚数を取引するという方法になります。

レートは指定しないでその注文の瞬間のレートで取引が行われるため、そのタイミングの一番低いレートの価格での注文となります。「今のレートでBTC5枚買う(売る)」という注文になるということです。

「指値」注文と異なり、レートの変動を待つことはないので注文のタイミングにすぐに成立するということになります。

単純に買い(売り)の注文を行い、レートの変動やチャートを見てタイミングを予測して売り(買い)の注文を行うという流れになります。ロスカットのための下限のみを予約注文しておくだけです。自由に注文のタイミングを決められるため、チャートやレートの変動を注視しておく必要があるでしょう。

また、価格が変動しても放っておくと下限の予約注文でロスカットになってしまいます。決済のタイミングを見逃さないように気をつけましょう。

 

Lightning FXの特殊な注文方法

特殊」はそのまま特殊な注文方法での取引ができるということになります。上のような選択フォームが表示されて、注文方法を選ぶということです。ここでも「指値」や「成行」が選べるようになっています。

ですが、「STOP」「STOP-LIMIT」「TRAILING」を紹介します。

STOP注文(ロスカット注文)

FX取引 STOP注文

STOP注文」は、ロスカットのための下限を決めて注文する方法です。損失を抑えるために必要なので覚えておきましょう。

メニューの左側に「シンプル」を選択し、真ん中の「STOP」をクリックします。そして、現在進行している取引が買いであれば「売り」、売りであれば「買い」をそれぞれ選択し、注文数量も進行している注文に合わせて入力します。重要なのは「トリガー価格」になります。ここにはロスカット(決済)するレートの金額を入力します。「Place Order」をクリックして注文完了となります。

これで、この金額になったらロスカットするという注文になります。

 

STOP-LIMIT(ストップリミット)注文

FX取引 STOP-LIMIT注文

STOP-LIMIT注文」はややこしくなりますが、レートが「トリガー価格」に到達した際にそこから改めて指値注文を行うように設定して注文するということになります。

例えば、レートが1BTC=100万円だとして、100万円で1BTCを買いの注文を行います。この状態でレートが1BTC=150万に上がったとします。しかし、まだ上がるかもしれないと感じた場合に「STOP-LIMIT注文」が有効です。

つまり、「トリガー価格」を1BTC=140万円に設定し、140万に下落したタイミングに指値注文で「160万円に上昇したら売る」、「120万に下落したら売る」などの指値で注文することができるということです。

これを利用すれば、急な上昇や下落などの不安定なレート状況でも対応できます

 

TRAILING(トレーリング)注文

FX取引 TRAILING注文

TRAILING注文」は、「STOP注文」で設定したトリガー価格をレートに合わせて自動更新することができる注文方法です。

レートからトリガー価格の幅を「トレール幅」で設定し、ロスカットされる価格を動かすことができます。FX取引をしていると、ロスカットで決済された後にすぐに価格が反転するということがあります。ロスカットの価格に幅を持たすことで、反転するタイミングに決済しないで済むということです。

上手く使えれば、もったいないという取引も少なくなるかもしれません。

 

IFD・OCO・IFDOCO注文もできる

IFD(イフダン)注文

FX取引 IFD注文

IFD(イフダン)注文」は、2つの注文を一緒に設定して行うことができる手段です。

主に新規注文とSTOP注文を同時にセットで発注するのに使いやすい方法で、注文と決済が一緒に設定できるということがメリットです。

そのため、画面上部・下部で同じ注文画面になっていて、上で「成行」注文をセットし、下で「STOP注文」をセットするということができ、別々に注文を行うという面倒がなくなるということになります。忙しくて決済のタイミングを逃したくないという方が重宝するでしょう。

 

OCO(オーシーオー)注文

FX取引 OCO注文

OCO(オーシーオー)注文」も2つの注文を設定できる方法ですが、一方の注文が約定した際はもう一方の注文はキャンセルにすることができるという注文方法になります。

これは、レートの価格の予測が難しく、上がる下がるが判断できない際に2つの可能性を考慮した注文を設定することができます。つまり、一方で買いの「指値」を設定し、もう一方で売りの「指値」を設定して発注しておくと、レートがどっちになろうとも片方の注文が約定になってもう片方はキャンセルされるということです。

他にもバリエーション豊かに発注を組み合わせることができ、決済注文も設定できるので、状況に応じて新規注文と決済注文を使い分けることができます。

 

IFDOCO(イフダンオーシーオー)注文

FX取引 IFDOCO注文

IFDOCO(イフダンオーシーオー)注文」は、名前の通り、IFD注文とOCO注文を組み合わせた方法です。

注文の組み合わせは自由ですが、基本的に新規の指値注文と予約での指値・逆指値・決済などの注文を設定できます。レートの価格に変動を予測して、「価格が上がったら売る」注文と「価格が下がったら買う」という注文をあらかじめ予約注文できるということです。もちろん、「価格が下がったら買う」注文と「価格が下がったら決済する」というSTOP注文も組み合わせることもできます。

レートの変動が激しく上がり下がりを繰り返しているので、注文が損失に繋がらないように複数の注文でカバーするということですね。

 

ロスカット(STOP注文)は忘れずに

Lightninng FXで設定できる様々な注文方法を紹介してきました。複雑な組み合わせの注文方法もあるので、はじめは慣れるまで色々な方法を少額で試してみるのがいいでしょう。

しかしながら、FX取引を行う際は必ずロスカットを設定することを忘れないようにしましょう。FX取引ではレバレッジがかかっていて考えている以上の大金をPC・スマホの画面上で動かしています。ロスカットを設定していないと、レートの変動で大きな損失となって大変なことになりかねないということです。

ロスカットは「STOP注文」で下限を設定するだけで設定できます。これだけは毎回の注文で忘れないように。

 

 

ビットコインはビットフライヤーで始めよう

ビットコイン ビットフライヤー

ビットコインはもはや飛ぶ鳥を落とす勢いで高騰と暴落を続けながらも、価格を上げていっています。今後も価格が上がっていくのではないかとも噂されており、ビットコインの購入者や投資家は続々と増えてきています。

ビットコインは仮想通貨の代表格なので、他にも多くの取引所サイトで取り扱われていますが、ビットフライヤーは取引量日本一で他の取引所よりも多く、かつ登録~入金・購入までも当日中にできるほど早いということを考慮すると、これからビットコインの取引を行うならまずはビットフライヤーでの口座開設をしていきましょう。

 

 

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